注文住宅

農地転用の申請に必要な3つの決めごととは

ルールを知っているか?

この記事は、農地に家を建てたい方向けに農地転用の申請をするまでにハウスメーカーと決めなければいけない3つのことをご紹介します。

家の間取りを決める!

農地転用の申請をするには事前に間取りの決定をしておく必要があります。

僕はこのことを知りませんでした。

農地転用の申請をしてから、ハウスメーカーを決めようと思っていたんですね。

順番が逆だったわけです。

住んでいる地域によって差はありますが、農地転用には数ヵ月から1年以上かかる場合があると言われています。

入居希望日が決まっている人にとってこの順番の違いは大誤算になりかねません。

農地転用の申請中にハウスメーカーを探して、プランを決めれば並行作業できると思っていました。

実際は、ハウスメーカー探しとプラン決めに数ヵ月+農地転用に数ヵ月となるわけです。

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窓の数を決める!

部屋の間取り以外にも決めることがあります。

それが窓の数です。

家全体に窓を

何ヵ所作るか決める必要があります。

窓は家の中にどれくらい自然光を入れられるかの重要なキープレーヤーです。

部屋の明るさに大きく影響します。

明るくしたいから数を増やそう!と単純に考えると危険です。

窓が多いと断熱性が悪くなるし、掃除の手間も増えます。

だから、窓の数はよく考えて決めましょう!

窓の種類を決める!

窓の数を決めたら、次は窓の種類です。

決めることは3つです。

・どんな窓がいいか

・窓の横幅

・窓の高さ

窓の種類と言われてもこれまで気にかけたこともなくピンときませんでした(笑)

一般名称があればまだわかりやすいのですが、メーカーごとに窓の呼び名が違うそうです・・・わかりにくいわ!

窓の横幅と高さも採光と断熱、掃除の手間をしっかり考慮して決めたいものです。

まとめ:間取りと窓を決めよう!

いかがだったでしょうか?

農地転用の申請をするには3つ決めることがありました。

・間取り

・窓の数

・窓の種類、横幅、高さ

3つ中、2つが窓だなんて、家づくりで窓は重要なんですね。

農地転用で家を建てる方は上の3つを先に決める必要があるのでご注意ください!