働き方

お金と時間どっちもほしい。仕事と育児を両立する7つの働き方とは?

この記事では、仕事と育児を両立する働き方をご紹介します。
 
子どもを保育園に預けて仕事をするのに罪悪感を覚えるママさんが一定数います。
 
子どもが幼いうちは一緒に過ごしたい。
でも、これからの生活を考えるとお金の不安もある。
 
そんな葛藤から苦渋の決断をして、仕事と育児の両立をしようとしていませんか?
 
もし、今の仕事が大好きなら続ければいいと思います。
でも、今の仕事をイヤイヤしているなら、働き方を探してみることがオススメです。
 
かわいいお子さんの成長は待ってくれないからです。
 
仕事もお金もどちらもほしい、そんな夢のような働き方があります。
 
はじめに言っておきますが道のりは険しいです。
 
それでも可能性に賭けたいという方は、続きを読んでください。
 

キャッシュフロークワドラントで4つの働き方を学ぶ

そもそもキャッシュフロークワドラントとはなにか?

これは金持ち父さん貧乏父さんの著者であるロバート・キヨサキ氏が働き方の違いを分類したものです。

4つのクワドラントがあります。

E:従業員
S:自営業
B:ビジネスオーナー
I:投資家

E・Sクワドラントの収入は労働所得、
B・Iクワドラントの収入は不労所得、
働き方によって収入の種類が異なります。

言葉だけではイメージできないと思うので、2つの違いをわかりやすく解説した動画をご紹介します。

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働き方とお金の稼ぎ方の違いを動画で学ぼう

先ほどのキャッシュフロークワドラントの働き方の違いをわかりやすく解説している動画があるのでご紹介します。

まずは、こちらの動画を見てください。

多くの人はブルーノのように自分が働くことで収入を得ています。
これを労働所得と言います。

一方でお金持ちになる人はパブロのように仕組みを作り、その仕組みで収入を得ています。
これを不労所得と言います。

自分が働かなくても仕組みがお金を稼いでくれるので、時間を自由に使えるようになります。

不労所得を稼ぐにはどのような方法があるのかをご紹介します。

不労所得を得る7つの方法

不労所得を得る方法は7つあります。

①不動産収入
②株•債券•配当
③印税
④特許
⑤起業
⑥フランチャイズ
⑦MLM(ネットワークビジネス)

この中からどれを選ぶかはあなたの自由です。

まとめ:お金も時間もある生き方とは

働かずに生きていきたい!と誰もが考えたことがあるのではないでしょうか?

実は具体的な数式で表すことができます。

働かずに生きる:不労所得≧生活費

生活費よりも不労所得を稼げばあなたは24時間365日を自分の思い通りに使えます。

そのためには、不労所得を稼ぐ仕組みを作る必要があります。

仕組み作りには時間もかかるし、努力も必要です。

頑張ってもうまくいかないかもしれません。

そこまでやる覚悟があるかはあなた自身と相談してみてください。

もし、それでもやろうというワーキングマザーの方にオススメな方法はブログです。

ブログがオススメな理由は別記事で書きます。