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早稲田の附属高校に入学した7つの理由!早大卒整体師が考える効率的な人生選択とは!?

効率的な時間の使い方を表現するストップウォッチの画像

「なんで早稲田の政経を卒業して整体師になったの?」とよく聞かれるので、
この記事では早稲田の附属高校に入学した理由をご紹介します。

中学3年生の進路の悩みと言えば、志望校をどこにするかが多いと思いますが、進学するか就職するかを真剣に考えていました。

学校生活なんて苦痛だし、めんどくさいだけ、中卒で就職してもいいやと安易に考えていたんです。

悩んだ結果、めんどうな学生生活から逃げることにより、もっとめんどうな社会人生活を長く続ける方が苦痛でしかない・・・と気が付きます。

レールから外れることは簡単だけどレールに戻ることは難しいと考え、進学することを決断。

両親・姉・塾の先生から話を聞き1つの答えに辿りつきました。

「学歴は必ずしも必要ではないが、学歴があった方が人生を効率よく生きられる」

高学歴の附属高校の中で就職に強いと聞いたのが早慶。

慶應の方が難しいと聞き、簡単な早稲田の方が効率いいじゃんてことで早稲田へ。

附属高校に入学することに決めた7つの理由

効率的な人生を送るために附属高校への入学を決めました。

効率的だと感じた7つの理由をご紹介します。

  1. 受験勉強が1回だけでいい
  2. 予備校に行かなくていい
  3. 好きなことに時間を使える
  4. ライバルが少ない
  5. ハイスペックな友人ができる
  6. 高学歴が確実
  7. 高学歴は就職に強い

1つずつご説明していきます。

①受験勉強が1回だけでいい

進学校に行く場合、高校・大学、2回の受験が必要です。

2回も受験勉強するのってめんどくさくないですか?

学校教育が今後の人生にどう活かせるのかわからなかったので、勉強なんてムダだと思っていました。

だから、2回も受験勉強したくなかったんです。

時間は有限なので、受験勉強よりもゲーム・マンガ・スポーツなど自分の好きなことに時間を使いたいと考えていました。

後述しますが、附属高校に進学すれば、大学進学への受験勉強をする必要はなく、時間を有効活用できます。

②予備校に行かなくていい

大学受験をするときに、予備校に通う方も多いのではないでしょうか?

姉や従姉は予備校に通っていました。

2人の高校は進学校です。

姉は私立の女子高(偏差値67)、従姉は県立トップの女子高(偏差値70)。

大学受験に向けて予備校漬けの日々を過ごす2人の姿を見て

あんな生活に耐えられないと絶望したのを今でも覚えています。

この2人のお陰で進学校に進学した未来を想像するのは簡単でした。

このとき何が何でも附属高校に入ろうと決意。

予備校に行く必要はありません。

時間とお金、どちらも効率的です。

③好きなことに時間を使える

附属高校は大学受験が不要なので、受験勉強をする必要がありません。

進学校の学生が大学の受験勉強に費やす時間を自分の好きなことに使うことができます。

進学校の学生でも好きなことをできますが、受験勉強に費やす方も多いので、

相対的に附属高校に進学した方が時間を自由に使えます。

3年生の秋まで部活をやったり、家族寮に行ったりできたのも大学受験を考えなくてよかったからです。

④高校受験の方がライバルが少ない

高校受験と大学受験、名門大学に入るならどちらが簡単でしょうか?

高校受験の方が圧倒的に楽です!!

受験生の数が圧倒的に違うからです。

大学受験の場合、全国の学生だけでなく浪人生もいるのでライバルが多いのに対し、

高校受験の場合、ライバルは志望校近県の学生だけです。

どちらの方が労力をかけずに合格できるかと言えば、僕は後者だと思ったので迷わず附属高校を選択。

結果的に、わずか6か月の受験勉強で早稲田の附属に合格できました。

⑤ハイスペックな友達ができる

最低限の学力レベルを揃えるのが受験なので、高校には自分と同じあるいはそれ以上に優秀な学生が在籍することになります。

想像以上に優秀な方々がわんさかいることに衝撃を受けたのが忘れられません。

と同時に附属に入って正解でした。

将来、弁護士、会計士、大手企業の役職者、ベンチャー企業の社長になるであろう優秀な友達とのネットワークを学生時代から築けるからです。

このネットワークは社会人になってからでも築けますが、学生時代の繋がりを活かした方が手っ取り早いです。

同じ大学に進学しても「附属」のノリ・一体感は特別なものを感じます。

余談ですが、想像以上に優秀な学生が多くて、真っ向勝負することは諦めました。

ケタ違いに優秀な相手に勝とうと思ったら、凡人は相手以上に労力を費やす必要があります。

膨大な労力を費やしても勝てる保証はありません。

なので、強者と争うことを避け、共存した方が賢明だと考えるようになったのは附属高校の友人の影響です。

⑥高学歴を確実にゲットできる

附属高校の良さは、基準さえ満たせば、大学に進学できる点です。

つまり、高校受験にさえ合格すれば、○○大学の学歴はゲットしたも同然。

ただし、勉強について来れなければ留年するし、留年が続けば退学になります。

それでも大学の受験勉強よりは簡単です。

希望学部に進学したければ、上記で紹介した優秀な学生と競う必要があるので覚悟してください。

⑦高学歴は就職に強い

会社に就職するには就職活動をするのが一般的です。

中学生の僕にとって就職活動は未知のものでしたが、めんどくさそうということだけわかりました。

就職活動で楽したいと考え、姉に相談した結果、就職に強い学校があることが判明!

それが名門大学です!

大学受験の勉強に追われていた姉は就職に強く附属高校がある早慶をオススメしてくれました。

塾の先生に早慶の就職についてヒアリング、両行の受験の難易度を確認し、早稲田の方が簡単と聞き、早稲田へ入学。

話が逸れたので元に戻します。

採用側の企業からすれば、優秀な人材を効率よく集めたいわけです。

すべての学生を相手にしていたら非効率なので、

選別作業の簡略化をするために学歴で足切りをする「学歴フィルター」は合理的です。

もちろん足切りされた大学にも優秀な学生はいますが、採用効率を考えたら足切り対象になるだけです。

足切りされると応募できる企業の母数が減ります。

学生の数は同じなのに母数が減るということは、就職できる確率が落ちるということです。

企業への就職を前提に考えたとき、高学歴大学の方が効率がいいと僕は考えました。

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結論:学歴は必ずしも必要ではないが、高学歴の方が人生を効率よく生きていける

早稲田の附属高校に入学した理由をご紹介しました。

人生を効率よく生きる7つの理由があったので早稲田に入ったわけです。

  1. 受験勉強が1回だけでいい
  2. 予備校に行かなくていい
  3. 好きなことに時間を使える
  4. ライバルが少ない
  5. ハイスペックな友人ができる
  6. 高学歴が確実
  7. 高学歴は就職に強い

受験当日に気が付いた最大の誤算は通学時間です。

家から学校まで片道2時間、往復4時間、3年間で3000時間弱を通学に費やすことになりました。

効率性を重視したのに通学時間を見落とすとは・・・ケアレスミスにご用心!!